ネットワークナースには、障害者介護をされている方々から、多くのお悩みが寄せられます。
こちらでは、これまで寄せられたお悩みに対するお答えをご紹介します。
障害者介護に関するお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
介護される方が焦って何度も言葉を聴き直そうとすると、相手の方に余計なプレッシャーを与えてしまいます。
まずは、落ち着いてじっくりと耳を傾けるようにしてみましょう。
また、筆談を利用するのも一つの方法です。普段から筆記用具などを持参されると良いでしょう。筆談が困難な場合は、「トイレ」「のどがかわいた」「お腹が減った」といった日常の行動をあらかじめカードにすると、コミュニケーションが図りやすくなります。
ダウン症のお子様の場合、言葉に関するコミュニケーションが難しいため、友達ができにくいという話はよく聞きます。
まずは、通われている保育園・幼稚園の保育士に、ダウン症の子どもの性格や行動を知っていただき、他のお子様との仲介をお願いするのが良いでしょう。
また、親御様自身が他のお子様やお母様とコミュニケーションを取ることで、関係性が生まれ友達もできやすくなります。
知的障害をもった児童に対しては「特別児童扶養手当」「特別障害者手当」「障害児福祉手当」といった手当があります。
また、成人時からは「障害基礎年金」などの福祉手当を受けることができます。
詳しくは、役所の障害福祉課にお問い合わせください。